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H14/12/06 日本工業新聞 ビッグサンズが8色マルチカラー表示機を量産化 ○8色表示機
H14/07/06 日経流通新聞 輝くLED電光看板  
H14/06/04 日本工業新聞 電光表示のデザイン看板  
H13/12/28 日本工業新聞 竜ヶ崎済生会病院が病室でネット利用のシステム ○カード
H13/05/16 日本工業新聞 ビッグサンズ、8色表示のLED電子表示板開発 ○8色表示機
H12/12/13 日本工業新聞 「i広告」からお買得メール
対応携帯電話を活用ビックサンズと事業化」
利用通話は無料
○iモード
H12/06/22 日本工業新聞 21世紀の公衆電話!?ネット対応のプリペイド型PC
ビッグサンズ<大阪>が開発
○プリペイド型PC
H12/04/24 日本経済新聞 病院売店に購入端末 シダックスフーズと組む ○インターネット
H12/03/09 日本経済新聞 ビッグサンズ分社化 事業再構築に認定 ○分社化
H12/01/27 日本経済新聞 デビットカードの対応機 ビッグサンズが開発 ○デビットカード
H11/07/02 京都新聞(滋賀版) 役立つ情報を“特大”文字で ○FM文字多重放送
H11/03/01 電波新聞 本体四隅が光りアイキャッチャー効果高いLED電子ディスプレイ ○ピアディ
H11/03/01 日本経済新聞 自販機で見えるラジオ ○パパラビジョン
○表示機組込自販機

平成12年12月13日(水)
日本工業新聞 掲載
「i広告」からお買得メール
対応携帯電話を活用ビックサンズと事業化
利用通話は無料

屋外広告販売のビッグサンズ(社長・村田三郎氏、大阪市北区TEL06・6311・0077)とNTT-MEコンサルティング(社長・佐藤義孝氏、東京都千代田区、TEL03・5203・7661)は、iモード対応の携帯電話を利用した新タイプの広告事業に乗り出す。広告契約した店舗に専用電話番号を付与し、iモードユーザーが発信するだけで、買い物情報などがメールで送信される。購買時にメールを見せると割引など特典もつく。
利用者は、呼び出しだけのため通話料がかからず、お得な情報を簡単に引き出せ、店舗側は印刷費など広告費用を大幅に軽減することが可能になるという。iモード携帯電話から専用電話番号にダイヤルするだけで企業の情報や割引などの特典がクーポンメールとして自動返信される仕組みは初めての試み。両社はビジネスモデル特許を出願中。
また、サービス実用化に向け、パルコのインターネット事業を担当するパルコ・シティとこのほど実証実験を開始。二十五日までパルコ各店舗で割引サービスが受けられる。電話番号は「#9805」。両社はiモード以外の携帯電話メールサービスにも利用を広げるほか、各種キャンペーンを実施して来年四月から本格サービスする方針。
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平成12年6月22日(水)
日本工業新聞一面 掲載
21世紀の公衆電話!?
ネット対応のプリペイド型PC
ビッグサンズ<大阪>が開発

インターネットも公衆電話のように、どこでも簡単に使えるようになる。電光表示機メーカーのビッグサンズ(社長村田三郎氏、大阪市北区、電話06・6311.0077)は、業界で初めてインターネットにアクセスできるプリペイド型パソコンシステム『ITプリコン』を開発した。近く大手ホテル、コンビニ、JRや私鉄の主要駅などを対象に、公衆電話のようにITプリコンをレンタル及びリース方式で設置を働きかけていく方針だ。
ITプリコンは、CD−ROMとプリペイドカードで起動するウインドウズパソコンシステム。例えばコンビニに設置されたITプリコンを利用する場合、利用者はWebサイトの閲覧やインターネットショッピングをはじめ、メールの送受信、文書・表計算作成ができる。
CD−ROM起動の為、故障が少ないほか、コンピューターウイルスが侵入しても再起動でウイルス感染を防ぐことが可能。設置者側はプリペイドカード方式だけでなく、コインによる課金システムも取り入れることができる。
販売については、大手ディーラーとの提携によるレンタルおよびリース方式で、初年度二千台を見込んでいる。価格は二十万以上に設定したい考え。公衆電話のように普及すれば、価格を引き下げも可能としている。ビッグサンズが開発したプリペイドカード型パソコンシステムの出現は、新たなインターネット無人化店舗やインターネットコーナー事業などニュービジネスの登場に拍車をかけそうだ。
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平成12年4月24日(月)
日本経済新聞 掲載
病院売店に購入端末
シダックスフーズと組む
発光ダイオード表示装置メーカーのビッグサンズ(大阪市、村田三郎社長、06・6311・0077)は病院給食大手のシダックスフードサービスと共同でインターネットで買い物ができる端末を病院の売店に設置する。五月からシダックスが運営する病院の売店約十店舗に展開し、その後拡大する。ロビーや売店にネットを利用できるコーナーもつくる。入院で日常の行動が制限されている患者の需要を見込む。
売店に設置する購入用端末は高さ1.2で、操作はタッチパネル方式。専用回線などで外部と接続する。利用者は端末を操作して商品を検索し、購入手続きをする。取り扱う商品は書籍や見舞いの返礼品など数十種類の見通し。
注文した商品は売店に届ける。利用者は端末が発行した確認書を提示して売店で代金を支払い、商品を受け取る。患者は病院で希望の商品を購入できるほか、注文ごとに商品が届くため売店も在庫を持たずに済む。端末は各売店にリースし、利用者の購入額のうち10−15%を手数料として徴収する。
ビッグサンズは売店の空きスペースやロビーなどに、インターネットが有料で利用できるコーナーも設置する。患者や外来者による電子メールの閲覧などの利用を見込む。両事業を合わせて初年度に四百病院へ展開し、12億ー13億円の売上を目指す。
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平成11年3月9日(月)
日本経済新聞 掲載
ビッグサンズ分社化 事業再構築に認定
通産局
近畿通産局は電子ディスプレイと病院向けプリペイドカードシステムを開発・販売するビッグサンズ(大阪市、村田三郎社長)の分社計画を、産業活力再生措置法に基づく「事業再構築」に認定した。同社はこれで、分社化にかかわる商法上の手続きの簡素化という特典を得る。
ビッグサンズの事業再構築計画は、病院向けプリペイドカードシステムの販売事業を、1月に設立した関係会社のホスピタルネット(同)に営業譲渡する内容。これで2002年度の一人当りの生産性を98年度の2.6倍に高める。
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平成12年)1月27日(木)
日本経済新聞 掲載
デビットカードの対応機 ビッグサンズが開発
 発光ダイオード表示装置メーカーのビッグサンズはデビットカードが使えるプリペイドカード販売機=写真=を開発した。
 販売機の大きさは幅45センチ、奥行き31センチ。デビットカードだけでなく、従来の販売機と同様に紙幣も使える。金融機関とは電話回線などで接続し、その場で自動決済する。価格は1台80万円。
 病院などでは現金の盗難防止に役立つため、プリペイドカード対応型のテレビや洗濯機などが導入されている。デビットカード対応ならさらにキャッシュレス化が進むため、販売機の需要を掘り起こす。